- ゴルフ用サングラスは、偏光と調光どっちがいい?
- 女性でもかけやすく、ゴツすぎないものを選びたい
- 長時間かけても疲れにくく、ずれにくいサングラスが欲しい
そんな悩みはありませんか?
ゴルフ用サングラスは、紫外線やまぶしさ対策だけでなく、レンズの種類・軽さ・フィット感も重要です。
どれだけ機能が良くても、重かったり、スイング中にずれたりするものは、結局使わなくなってしまいます。
この記事では、女性ゴルファーが長時間使いやすいことも考えながら、
- 女性向けゴルフサングラスおすすめ3選
- 偏光レンズと調光レンズの違い
- ゴルフでは偏光・調光どちらを選ぶべきか
- 軽さ・フィット感など失敗しにくい選び方
今回は数あるスポーツサングラスの中から、女性がゴルフで使いやすいものを3本に厳選しました。
を紹介します。
女性ゴルファー向けおすすめレディースゴルフサングラス
商品使用と特徴の早見比較表
| 商品 | レンズの特徴 | UV性能 | 重量 | こんな女性におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| SWANS LUNA | 調光・偏光モデルを選べる | 紫外線透過率0.1%以下 | 約21g | 調光を使いたい・女性向けのフィット感を重視したい |
| オークリー PRIZM GOLF | 非偏光・PRIZMレンズ | 紫外線透過率0.1%以下 | 約20g | ゴルフでの見え方・機能性を重視したい |
| E-FIT EF-S209 | 偏光レンズ | 紫外線透過率0.1%以下 | 約19g | 軽さ・価格・初めての1本を重視したい |
迷ったら、何を一番重視するかで選ぶと分かりやすいです。
- 天候や明るさの変化に対応しやすく、普段使いもしやすいものを選びたいなら→ SWANS LUNAの調光モデル
- ゴルフでの見え方や機能性を重視するなら→ オークリー PRIZM GOLF
- まずは価格を抑えて軽い偏光サングラスを試したいなら→ E-FIT EF-S209

私はレンズ機能だけでなく「軽さ」と「フィット感」を重視しています。
スワンズ スポーツ サングラス LUNA は調光・偏光を選べる
天候の変化に対応しやすく、長時間かけやすいサングラスを探している女性に注目したいのが、SWANSのLUNAです。
山本光学が手がける国産ブランドです。
LUNAは女性向けの小さめ・コンパクトな設計で、調光レンズと偏光レンズのモデルから選べるのが特徴です。
調光モデルなら、天候が変わる日のゴルフにも使いやすい
調光レンズは、紫外線量などに応じてレンズの色の濃さが変化します。
朝は曇っていて途中から晴れる日や、日なたと日陰を行き来するラウンドでも、1本で対応しやすいのがメリットです。
女性の顔に合わせやすい設計もポイント
サングラスはレンズ性能だけでなく、フィット感も重要です。
LUNAは女性向けのコンパクトなサイズで、ノーズ部分も調整できる仕様になっています。
テンプル部分には滑りにくい素材が使われているため、ゴルフのように体を動かす場面にも向いています。
長時間使うサングラスは、重い、ずれる、鼻や耳が痛くなると、結局使わなくなりがちです。
私も、サングラス選びでは軽さとフィット感をかなり重視しています。
偏光モデルも選べる
「真夏の強い日差しや照り返しをしっかり抑えたい」という方は、LUNAの偏光モデルも候補になります。
同じシリーズで調光・偏光を選べるので、
- 普段使いに近い感覚で使いたい
-
→ 調光
- まぶしさ・照り返しを重視
-
→ 偏光
という選び方もしやすいです。
こんな女性におすすめ
- 調光サングラスを使いたい
- 天候が変わる日にも1本で対応したい
- 女性向けのコンパクトなサイズを選びたい
- 軽さやずれにくさを重視したい
- ゴルフだけでなく普段使いもしやすいものが欲しい
② オークリー PRIZM GOLF|ゴルフでの見え方・機能性を重視する方に
オークリーのPRIZM GOLFは、ゴルフ中の見え方や機能性を重視したい方に向くモデルです。
PRIZMレンズは、色調やコントラストを調整することで、細部を見やすくするオークリー独自のレンズテクノロジーです。
SWANSの調光モデルのように、天候に合わせてレンズの濃さが変化するタイプではありません。
そのため、「ゴルフだけでなく普段も自然に使いたい」という方より、「ラウンド中の見え方やスポーツサングラスとしての機能を重視したい」という方に候補にしやすい1本です。
軽量で、長時間のラウンドにも使いやすい
今回紹介しているモデルは約20g。
ゴルフでは数時間サングラスをかけ続けることもあるため、本体の軽さは選ぶときに確認しておきたいポイントです。
アジアンフィットモデルなので、フィット感を重視して選びたい方にも候補になります。
こんな女性におすすめ
- ゴルフでの見え方を重視したい
- スポーツサングラスらしい機能性を求めたい
- 軽量モデルを選びたい
- オークリーのデザインが好き
- 普段使いよりゴルフ中心で使う予定
③ E-FIT EF-S209|軽さと価格を重視する方に
E-FIT EF-S209は、できるだけ軽く、価格も抑えたゴルフサングラスを試したい方に向くモデルです。
今回紹介している3本の中では価格を抑えやすく、約19gと軽量なのも特徴です。
「高価なスポーツサングラスを買う前に、まずは1本試してみたい」という女性にも候補にしやすいでしょう。
偏光レンズで、まぶしさ対策をしたい方に
EF-S209は偏光レンズを採用しています。
晴れた日の強い日差しや、芝・地面からの照り返しが気になる方は、偏光タイプを選ぶメリットがあります。
調光レンズのように明るさに応じてレンズカラーが変化するタイプではないため、天候の変化への対応よりも、まぶしさ対策を重視したい方に向いています。
軽さを重視する人にも選びやすい
私はサングラスを長時間使うため、重さはかなり気にするポイントです。
機能が良くても、重く感じたり、かけていることがストレスになったりすると、結局使わなくなってしまいます。
その点、EF-S209は約19gと軽量なので、軽さを優先して選びたい方には候補にしやすいモデルです。
初めてのゴルフサングラスにも
デザインもいわゆる本格的なスポーツサングラスほど強い印象ではなく、普段使いにも取り入れやすいタイプです。
「ゴルフでサングラスを使ったことがない」「まずは軽くて手頃なものから試したい」という方にも向いています。
こんな女性におすすめ
- ゴルフだけでなく普段にも使いやすいデザインがいい
- 価格を抑えて試したい
- 軽いサングラスを選びたい
- 偏光レンズを使ってみたい
- 初めてゴルフ用サングラスを買う
女性がゴルフでサングラスをかけるメリット
ゴルフでサングラスを使うメリットは、まぶしさ対策だけではありません。
長時間屋外で過ごすゴルフでは、紫外線対策・目の負担軽減・風や花粉対策など、さまざまな場面で役立ちます。
1. 目の紫外線対策ができる
肌の日焼け対策はしていても、目の紫外線対策はつい後回しになりがちです。
ゴルフは屋外で長時間過ごすため、サングラスを選ぶときは、デザインだけでなくUVカット性能が明記されているかも確認しておきたいポイントです。
私自身、紫外線が強くなってくる時期にサングラスをかけずに過ごし、目が赤くなった経験があります。
それ以来、日差しの強い日は特に、サングラスを意識して使うようになりました。
2. まぶしさを抑えて、長時間でも過ごしやすい
晴れた日のゴルフでは、強い日差しや地面からの照り返しで、まぶしさを感じることがあります。
サングラスを使うことで、強い光をやわらげやすくなり、ラウンド中も過ごしやすくなります。
ただし、レンズが濃すぎたり、見え方が自分に合わなかったりすると、逆に使いにくく感じることもあります。
そのため、まぶしさだけでなく、自分にとって自然に見えるレンズを選ぶことも大切です。
3. 風・ほこり・花粉対策にも使いやすい
ゴルフ場では、風が強い日や乾燥した季節に、ほこりや花粉が気になることもあります。
サングラスだけで完全に防げるわけではありませんが、目の前を覆うことで、直接入りにくくする助けになります。
私は花粉症ということもあり、春だけでなく一年を通してサングラスを使うことが多く、ゴルフ場でもほぼ必需品です。
だからこそ、私がサングラス選びで重視しているのは、レンズ機能だけではなく、
軽いこと・ずれにくいこと・長時間かけても負担になりにくいことです。
頻繁に使うものほど、機能の多さよりも「結局ずっとかけていられるか」が大切だと感じています。
ゴルフに偏光サングラスは逆効果?
「ゴルフでは偏光サングラスが逆効果になる」と言われることがありますが、偏光レンズそのものがゴルフに向いていないわけではありません。
偏光レンズは、地面などからの反射光によるギラつきを抑え、強い日差しの中でもまぶしさを感じにくくするのが特徴です。
一方で、反射光を抑えることで、芝や地面の見え方がいつもと少し違って感じられることがあります。
そのため、「まぶしさが減って見やすい」と感じる人もいれば、「芝や地面の見え方に違和感がある」と感じる人もいます。
つまり、偏光サングラスが逆効果というより、見え方の好みや慣れによって合う・合わないが分かれやすいということです。
真夏の強い日差しや照り返しをしっかり抑えたい方には、偏光レンズが使いやすい場合があります。
一方で、自然な見え方や天候の変化への対応を重視する方は、調光レンズも候補になります。
では、ゴルフでは偏光と調光のどちらを選べばいいのでしょうか?
ゴルフは偏光・調光どっち?違いと選び方
ゴルフ用サングラスを選ぶとき、迷いやすいのが偏光レンズと調光レンズのどちらを選ぶかです。
どちらが優れているというより、何を重視するかによって向いているタイプが変わります。
| 偏光レンズ | 調光レンズ | |
|---|---|---|
| 特徴 | 反射光によるギラつきを抑える | 紫外線量などに応じてレンズの濃さが変化 |
| 向いている人 | 強いまぶしさ・照り返しが気になる | 天候の変化に対応したい |
| ゴルフ以外 | ドライブや屋外スポーツにも | 普段使いにも取り入れやすい |
| 注意点 | 見え方に違和感を覚える人もいる | 色の変化に少し時間がかかる場合がある |
偏光レンズ|真夏のまぶしさ・照り返しが気になる方に
偏光レンズは、地面などからの反射光によるギラつきを抑えることが得意なレンズです。
晴れた日の強い日差しや照り返しが気になる方には使いやすい一方、芝や地面の見え方が普段と少し違って感じられる場合もあります。
そのため、「とにかくまぶしさを抑えたい」という方は、偏光レンズを候補にすると選びやすいでしょう。
調光レンズ|天候の変化や普段使いも重視する方に
調光レンズは、紫外線量などに応じてレンズの色の濃さが変化するタイプです。
明るい屋外では色が濃くなり、暗い場所では薄くなるため、1本で幅広いシーンに使いやすいのが特徴です。
私は、調光サングラスをよく使っています。
季節や天候に関係なく一年を通してサングラスをかけることが多いため、明るさに合わせてレンズの色が変わることはとても便利です。
また、見え方が自然で、濃いサングラスほど顔の印象が強くなりすぎないところも気に入っています。
ただし、調光レンズは色の変化に多少時間がかかることがあり、環境によっては思ったほど濃くならない場合もあります。
迷ったら、こんな選び方がおすすめ
- 真夏のまぶしさ・照り返しをしっかり抑えたい → 偏光
- 天候の変化に対応したい → 調光
- ゴルフだけでなく普段使いもしたい → 調光
- 見た目が強すぎない自然な印象が好み → 調光も候補
- 芝などの見え方に違和感がないことを重視したい → 実際の見え方を確認して選ぶ
ゴルフ用サングラスのレンズカラーは何色がいい?
レンズカラーは、見え方だけでなく、顔なじみやサングラスをかけたときの印象にも関わります。
ゴルフ用だからといって、必ず濃いレンズを選ぶ必要はありません。
グレー系|自然な見え方を重視する方に
グレー系は、色の変化が比較的少なく、自然な見え方を保ちやすいカラーです。
クセが少ないので、「初めてサングラスを使う」「濃いレンズの見え方が苦手」という方にも取り入れやすいでしょう。
ブラウン系|コントラストを感じやすい色が好みの方に
ブラウン系は、グレー系とは見え方の印象が少し異なり、コントラストを感じやすいカラーです。
芝や地面が見やすいと感じる方もいるため、ゴルフ用サングラスでもよく使われています。
ただし、レンズ越しの色味には好みがあるので、可能であれば実際にかけて確認すると安心です。
ローズ・ピンク系|顔なじみややわらかい印象を重視する方に
ローズ系やピンク系は、スポーツサングラス特有の強い印象をやわらげやすく、女性が取り入れやすいカラーです。
「いかにもスポーツサングラスという見た目は避けたい」という方にも候補になります。
メイクやウェアとのなじみを重視したい女性にも選びやすい色です。
迷ったら、濃さより「自然に見えるか」を重視
サングラスは、機能だけでなく実際にかけ続けられるかも大切です。
レンズカラーが濃すぎたり、見え方に違和感があったりすると、結局使わなくなることもあります。
特にゴルフだけでなく普段使いもしたい方は「自分の目に自然に見えるか」「顔の印象が強くなりすぎないか」も確認して選ぶと使いやすいでしょう。
レディースゴルフサングラスの選び方
ゴルフ用サングラスは、レンズ機能だけで選ぶのではなく、長時間かけても負担になりにくいか、スイング中にずれにくいかまで確認して選ぶことが大切です。
私自身、サングラスを一年を通して使うことが多いため、最終的には「高機能かどうか」以上に、実際に長時間かけ続けられるかを重視しています。
① 偏光か調光かを決める
まずは、どんな場面で使いたいかを考えます。
真夏の強い日差しや照り返しを抑えたいなら偏光レンズ。
天候の変化に対応しやすく、ゴルフ以外の普段使いもしたいなら調光レンズが候補になります。
② 軽さとフィット感を重視する
サングラスは、数時間かけ続けることもあるアイテムため、重さやフィット感はかなり重要です。
重かったり、スイングのたびにずれたりすると、どれだけ機能がよくても使わなくなってしまいます。
特に女性の場合は、ユニセックスモデルよりも、女性向け・小さめ設計・アジアンフィットなど、自分の顔に合わせやすいモデルを選ぶと失敗しにくいでしょう。
鼻あてを調整できるタイプや、テンプル部分が滑りにくい仕様かどうかも確認しておくと安心です。
③ UVカット性能を確認する
ゴルフ用に選ぶなら、見た目だけでなくUVカット性能が明記されているかも確認しておきましょう。
レンズの色が濃いからUV対策になる、というわけではないので、購入前に商品仕様を確認するのがおすすめです。
④ デザインは「長く使えるか」で選ぶ
ゴルフ専用のスポーツサングラスにするのか、普段使いも兼ねるのかによって、選びたいデザインは変わります。
ゴルフ中心なら機能性を重視。普段使いもしたいなら、スポーツ感が強すぎず、顔になじみやすいデザインを選ぶと使う機会が増えます。
特に40代・50代の女性なら、流行だけで選ぶより、
- 長時間かけても疲れにくい
- 顔になじむ
- ゴルフ以外でも使いやすい
という視点で選ぶ方が、結果的に出番の多い1本になりやすいと思います。
迷ったら、レンズ機能より先に「軽い・ずれにくい・長時間かけられる」の3点を確認してから、偏光・調光を選ぶと失敗しにくいです。
まとめ|ゴルフサングラスは「軽さ・フィット感・レンズ」で選ぼう
ゴルフサングラスは、紫外線やまぶしさ対策だけでなく、長時間かけても負担になりにくいかまで考えて選ぶことが大切です。
私が重視しているのは、軽いこと・ずれにくいこと・自然に見えること。
どれだけ高機能でも、重かったりフィット感が合わなかったりすると、結局使わなくなってしまいます。
また、偏光と調光で迷った場合は、
- 真夏の強いまぶしさや照り返しを抑えたい → 偏光
- 天候の変化に対応したい・普段使いもしたい → 調光
という選び方がひとつの目安になります。
今回紹介した3本を選び分けるなら、次の選び方がわかりやすいでしょう
- 調光・女性向けのフィット感を重視
- ゴルフでの見え方・機能性を重視
- 軽さ・価格・初めての1本を重視













