汗で落ちにくい日焼け止めの選び方|ゴルフ女子は「2〜3本持ち」で崩れない

ゴルフの日焼け対策って、
しっかりやりたいのに難しい

汗をかく。
タオルで拭く。
帽子やマスクでこすれる。

しかも大人の女性は、ほぼメイクしている前提。
「塗り直し=メイク崩れ」になりやすいから、つい“最強の1本”を探してしまいがち。
でもゴルフは屋外で長時間、どうしても「落ちる前提」です。

だから私は、用途で分ける2〜3本持ちをおすすめしたい派です。

  • 朝は“土台”(メイクのタイミングで密着させる)
  • プレー中は“手を汚さない追い足し”(グローブでも使える)
  • 顔・髪は“メイクの上から”(崩さず戻せる)

この考え方に変えるだけで、日焼け止め選びが一気にラクになります。

目次

結論:ゴルフは「用途別2〜3本」がいちばん失敗しない

日焼け止めは最強の1本を探すより、
「用途で分ける」のがいちばん失敗しません。

ゴルフは汗をかくし、途中で塗り直したい。
でもプレー中はグローブをしていて、いちいち外して塗るのが面倒です。

さらに日焼け止めが手につくと、クラブのグリップに付いてベタつくのも気になります。

だから私は、次の用途で分ける“2〜3本持ち”をおすすめします👇

  • 朝のベース用(クリーム/ジェル/リキッド)
  • 塗り足し用(手が汚れにくいスティック)
  • 顔・髪用(メイクの上から足せるミスト/スプレー/パウダー)

「用途別」を前提に選ぶと、塗り直しが現実的になって、結果的に焼けにくくなります。

なぜ1本だと難しい?ゴルフ特有の“落ちる理由”

日焼け止めが落ちるのは、紫外線の強さだけが理由ではありません。

ゴルフはとにかく、この“生活動作”が多い👇

  • 摩擦(タオル、帽子、マスク、ネックカバー)
  • グローブの着脱
  • 顔に手が触れる回数

だから、どんなに優秀なものでも
落ちる前提で組み立てるほうがうまくいきます。

「落ちないものを探す」のではなく、
「落ちても戻せる形を用意する」
これが一番ストレスが少ないです。

ベース用:朝のメイク時はクリーム/ジェル/リキッドが安定

朝、メイクするタイミングでUV対策の“土台”を作ります。
ベース用は肌へ密着するものだから、ここだけはこだわりたい。

ベース用で意識したいポイント

  • 汗・皮脂に強い(崩れ方がキレイ)
  • ベタつきにくい(触りたくなると落ちる)
  • 肌にやさしい(大人肌は刺激で荒れると逆につらい)

大事なのは「朝にしっかり塗って終わり」
ではなく、朝に土台を作って、あとで足す前提で選ぶことです。

【クリーム派】日中も“肌にいいもの”を塗っておきたい人へ(Eki)

「乾燥・くすみが気になる」
「ノーファンデ寄りで、ツヤっぽく整えたい」
そんな人は、美容クリーム下地寄りの選択もアリです。

Eki スキンベールプライマーは、
スキンケア×ベースメイクの二刀流設計で、
日中も肌を守りながら整えたい人向け。

  • ツヤと透明感を足して、“素肌がきれい”に見える
  • しっとり系で、乾燥が気になる日に向く
  • 朝のスキンケアのあとに仕込むだけでラク
  • “守る”と“整える”を両立したい

使い方の目安

  1. 朝のスキンケアの最後に、パール大を顔全体へ
  2. 首やうなじまでなじませる
  3. 乾燥・くすみが気になる部分は薄く重ねる

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【時短派】朝のベースメイクを一気に終わらせたい人へ(ハックティック)

「朝ほんと時間ない」
「日焼け止めのあと、ベースメイクに時間をかけたくない」
そんな人には、下地〜仕上がりまでのウルトラ時短タイプが便利です。

ハックティックは、サッと塗って伸ばすだけで、
さらさらのパウダリーな質感に。

  • 汗・皮脂に強い
  • 石鹸・洗顔料で落とせる
  • 仕上げ工程を減らしたい
  • 後半の“部分お直し”にも回したい

使い方(時短テンプレ)

  1. スティックを頬・額・あごに“軽く”置く
  2. スポンジで薄く広げる(厚塗りしない)
  3. テカりが気になる人だけ、Tゾーンに軽くパウダー

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※UV表記は販売ページ・媒体で違うケースもあるので、購入時はリンク先表記を確認してください。

塗り足し用:首・耳・手首は“手が汚れないスティック”がいちばんラク

ここが、ゴルフ日焼け対策の現実解。

プレーに入ると、手が自由じゃない。
そして手が汚れると困る。

  • グローブを外すのが面倒
  • 手に日焼け止めがつくと、グリップがベタつく
  • その「ちょっとした不快」で、結局塗り直しが続かない

だから塗り足しは、スティックが最強です。

スティックが向いてる理由

  • 手を汚しにくい(グローブでも使える)
  • 首・耳・腕・足に塗りやすい
  • 思い出したときに足せる=習慣になる

特に塗り忘れが多いのはここ

  • 首の後ろ
  • 耳(上のふち)
  • フェイスライン
  • 手首(グローブの境目)

このエリアは、焼けると地味にショックが大きい。
スティックがあると「塗り直しのハードル」が一気に下がります。

顔と髪は「メイク前提」:ミスト/スプレー/パウダーが味方になる

大人の女性にとって、塗り直しの最大の壁はメイクです。

  • クリームで塗り直すと崩れる
  • 手が汚れる
  • 結局やらなくなる

だから、顔や髪は “メイクの上から足せるもの” を選ぶと続きます。

使い分けのイメージ

  • 顔:ミスト or パウダーで“軽く足す”
  • 髪:スプレーで“分け目・表面を守る”

とくに髪は、紫外線でパサつきやカラーの退色が起きやすい。
帽子をかぶっていても、髪の分け目や前髪のすき間は焼けやすいです。

敏感肌さんは「肌にやさしい」もセットで考える

肌が弱い人ほど、強いものを塗って荒れてしまうことがあります。
敏感肌の場合は、肌を“守る”と“整える”の両方を考えたい。

  • 低刺激寄り
  • ノンケミカル処方
  • スキンケア成分配合

日焼け止めは守るためのもの。
肌が荒れてしまったら、本末転倒です。

朝のベースを「Eki」で整えて、まもる

「日中も肌にいいものを塗っておきたい」
「乾燥やくすみが気になる」
そんな人は、朝のベースをEkiで整えておくと、日中のストレスが減ります。

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塗り直しタイミング:ゴルフは「区切りで固定」がおすすめ

塗り直しって、忘れます。
なので私は、時間で頑張るより行動の区切りで固定が好きです。

塗り直しタイミングの目安

  • 練習場:60〜90分に1回
  • ラウンド:ハーフ終了時+汗が多い日は途中も

そして汗を拭いた後は“落ちてる前提”でOK。
完璧じゃなくていい。思い出したら足すで十分です。

※顔だけじゃなく、首の後ろ・耳・手首も忘れがちです。

メイクしてる日の塗り直し:崩さないコツは“全部やらない”こと

メイクの上から塗り直す時は、“顔全体”をやり直さないのがコツです。
焼けやすい場所だけ優先する。

  • 頬骨
  • 鼻(高いところ)
  • フェイスライン
  • 首すじ

ここだけ守るだけでも、安心感が変わります。
ベタつきが気になる人は、最後にパウダーで整えると続きやすいです。

ゴルフで“焼けやすい場所”チェックリスト

塗ってるつもりでも、ここが抜けがちです👇

  • 耳(特に上のふち)
  • 首の後ろ
  • うなじ
  • 手首(グローブの境目)
  • ひざ上(ショートパンツ派)
  • 髪の分け目(帽子が浅い、バイザーは要注意)

「私はここが焼けやすい」が分かると、塗り直しが簡単になります。

今すぐ買える代替アイテム(楽天/Amazon)

朝のベース用(クリーム/ジェル/リキッド)
塗り足し用(スティック)
顔・髪用(ミスト/スプレー)

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まとめ:ゴルフの日焼け止めは「最強探し」より「崩れない仕組み」

ゴルフ女子の日焼け止め選びは、完璧な1本を狙うより
用途で分ける(2〜3本)”のほうがうまくいきます。

塗り直しは、
練習場は60〜90分に1回。
ラウンドはハーフで1回+汗の日は途中も。

“きっちり対策したい”気持ちを大事にしながら、
プレーの快適さも守れる形で整えていきましょう。

この記事を書いた人

このブログは、大人女性のための“焼かない・疲れない・崩さない”ゴルフをテーマに、日焼け・暑さ対策と失敗しないアイテム選びをまとめています。

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